Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/seisaku10/mikage.art/public_html/wp-content/themes/noel_tcd072/functions/menu.php on line 136

1.宇宙アートとはなにか

宇宙アートとは、エネルギーを2次元の画像として記録したものです。

(宇宙アートの例(部分))

宇宙アートに記録するエネルギーの出どころは、現実に存在している物でも良いですし、過去に存在し、現在は失われた物でも良いですし、高次元(異次元)にチャネリングして降ろしてきた物でも良いのです。

要は具体的に把握できたエネルギーを画像化することで記録したものが宇宙アートです。

従って、ここでいう「宇宙アート」は宇宙を描いた芸術作品や美しい天体写真といったものではなく、エネルギーを画像という「物」として記録し、固定したものを呼んでいます。

宇宙アートとして記録されたエネルギーは、宇宙アートから放射されます。

エネルギーワークという仕事があります。それは、様々なエネルギーを取得し、送り先の対象に届ける仕事をします。一例として、気功師やヒーラーと言われる仕事は、クライアントの健康状態を改善するようなエネルギーをクライアントに送り届けます。

この時、そのエネルギーは気功師やヒーラーが何らかの方法で取得し、それを自分の技術を使ってクライアントに送り届けるわけですが、送り届けたらおしまいで、次に同じ施術をしようとしたら、同じプロセスを繰り返す必要があります。また、このプロセスを行うには、エネルギーを取得したり、それを送り届けるための技術が必要ですので、訓練して会得した人でないと出来ません。

これに対して、宇宙アートは、記録したエネルギーを放射する機能がありますから、エネルギーワークの技術を持っていない人でも、宇宙アートから自分の都合の良いタイミングでエネルギーを取得することができるのです。

音楽の演奏にたとえるなら、エネルギーワーカーは演奏する音楽家であり、その施術はライブの演奏です。一方、宇宙アートは音楽家が演奏したものを記録したもの、レコード、CD、ファイル、なんでもよいですが、要するにそれを再生すれば何時でも音楽が聞けるという状態と同じで、利用されるかたの都合で宇宙アートをそばに置けばエネルギーが取得できるというものになります。

レコード

2.製作方法からみた宇宙アートの特徴

エネルギーは何か物にかぶせることでそのエネルギーを帯びさせることが出来ます。そうやってエネルギーを帯びた物体は、そのエネルギーを放射するようになります。こうしてエネルギーグッズを作ることができます。

宇宙アートもエネルギーグッズの一つと言えますが、画像にエネルギーを帯びさせようとしてエネルギーを注入するのではなく、エネルギーが出るような画像を作ることでエネルギーを放射する機能を実現しています。最近は殆どの宇宙アートはデジタルのお絵かきソフトで作画しています。このデジタルデータの状態で、エネルギーを放射するようになります。そしてこれを用紙に印刷すると、こんどは印刷物がそのエネルギーを放射するようになります。印刷ですから、何枚でも複製ができ、それら全てが同じようにエネルギーを放射する機能を持つのです。このように、宇宙アートは一つづつエネルギーを注入して製作しているのではなく、エネルギーを放射する原画をデジタルデータを作り、それを印刷してエネルギーを放射する機能を持った物を作っています。

エネルギーの出どころはなんでも良い、と書きました。

実際、高次元にチャネリングして取得するエネルギーで宇宙アートを製作する場合もありますし、例えばある種類のバラの花とか、ある年のある銘柄のワインといった私達の世界に実在する物のエネルギーを宇宙アート化することもできます。

宇宙アートは画像として絵柄があるわけですが、これは作者が意図してデザインした絵柄ではなく、そのエネルギーを画像に記録するために色と形を必要に応じて配置した、というものです。ですから美しく見せたい、表現として見せたい、といった作画意図を反映させたものではありません。ただし、筆者の場合は自動書記で製作しているわけではありませんので、多少の自由度をもって製作していると感じています。

3.宇宙アートと言う名称について

これは、筆者の師匠である故Nさんが命名された呼び名をそのまま踏襲しているものです。宇宙のエネルギーを表すアートという趣旨の名前です。宇宙は見えないエネルギーの世界も含んだ宇宙という意味であり、アートは芸術という意味ではなく技術という意味で使っています。宇宙アートの場合は、宇宙のエネルギーを取り扱う技術といった意味合いで命名されています。

4.宇宙アートの経緯について

宇宙アートは2020年3月に亡くなられたNさんによって創始されました。創始の意味ですが、特定の目的を持ったエネルギーを放射させる装置として2次元の絵を描く、という手法をとられていました。Nさんは瞑想だけでも8年間修行された方で、細かくは存じ上げませんが、サイキックないわゆる超能力を持っている方でした。そして宇宙アートを製作されるときは高次元からエネルギーを降ろし、自らの身体をその高次元の存在に明け渡して自動書記で描いている、と言われました。また、基本は物理的に絵として一品づつ描かれており、アクリル絵の具とか岩絵の具、サインペンなど、その宇宙アートに最も適した描き方で描かれていました。Nさんによれば、宇宙アートは高次元と私達の三次元的な世界を繋ぐ装置であり、繋がっている先の高次元のエネルギーを三次元的な世界に導き入れる一種の通信機、ルーターのようなものだ、ということでした。

筆者は超能力を発動したり自動書記をしたりすることはありませんので、ペンジュラムを使って何をどうすればよいのか一つ一つリサーチしながら、気功を始めて以来身に付いた基本的な技術を動員して宇宙アートを作っています。宇宙アートの目指すところは特定の(或いはある範囲の)エネルギーを高次元を含むどこかしらから降ろしてきて、これを画像として記録することであると定義しています。

5.まとめ

  • 宇宙アートは意図したエネルギーを放射する目的で、そのエネルギーを2次元の画像として記録したものである。
  • 宇宙アートはエネルギーを持ってきてそれを帯びさせて作るのではなく、エネルギーの源に接続してそのエネルギーを放射させる中継装置として作られたものである。