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宇宙アートによるヒーリングとは、宇宙アートを使って、そこから放射されるご神域発のヒーリング用のエネルギーをクライアントに届けることです。

ヒーリングに用いる宇宙アートは、大きくマザーアートと個別の宇宙アートに分けられます。

また、宇宙アートによるヒーリングでのエネルギーの出し方は1)お任せ方式と2)個別指定方式があります。

更に宇宙アートによるヒーリングでのエネルギーの届け方は、1)近距離で自動的に入れる方法と2)遠隔で指定して入れる方法があります。

以上の事柄について、詳しくご説明します。

1.宇宙アートの種類

宇宙アートにはマザーアートとマザーアートから派生的に製作した個別の宇宙アートがあります。これは階層構造になっており、マザーアートから派生させて作る宇宙アートはマザーアートの機能の一部を切り出したものになります。

1-1.汎用のマザーアート

ヒーリング用の汎用のマザーアートから、花粉症対応の機能を切り出した宇宙アートを作ると、花粉症に対してだけ効き目を持つ宇宙アートをつくることができます。

花粉症に対応する宇宙アート(部分)

一方、マザーアートは、花粉症に対する効力を持ちつつ、がんに対応したり、その他の難病に対応したりする効力も持っています。

ですから、機能としては階層構造の最上位に位置するヒーリング用のマザーアートだけが有ればよいとも言えます。

1-2.個別の宇宙アート

では個別の宇宙アートを作る意味がどこにあるか、と云うと、1.機能を絞ることにより、放射されるエネルギーを特定できるので、セルフヒーリングが簡単にできること、2.そして宇宙アートの単価を下げられること、にあります。

たとえるとすれば、汎用の宇宙アートは大きな病院のようなもので、いろいろな病気に対応できますが、診察によって必要な処置を特定する必要があります。

この診察にあたる作業をする専門家(=ヒーラー)が必要です。

一方、個別の宇宙アートは風邪薬のようなもので、個別の症状に対して必要な効能を医師の診断なしに手に入れ、自分で服用できます。

ですから、マザーアートと個別の宇宙アートは役割・使い方が異なります。

個別の宇宙アートは、特定の人に合わせた専用の設定で作ることもできます。

そうすると放射するエネルギーを特定の人に向けたものにチューニングすることができるので、ヒーリングの精度をより高める上で役立ちます。

2.エネルギーを放射する方法

宇宙アートからエネルギーを放射する方法として、お任せ方式と、個別指定方式の2つの方法があります。

2-1.お任せ方式

 お任せ方式は、宇宙アートが放射するエネルギーの内容を、ご神域の選択・調合にお任せして放射させるやり方です。

例えば、花粉症用に作った宇宙アートの場合、改めて放射するエネルギーを設定しなくても、花粉症に効くエネルギーだけが自動的に放射されるので、利用するときに『お任せ』していれば、必要なエネルギーを放射させることができます。

一方、汎用性のあるマザーアートを『お任せ』でエネルギーを放射させるとどうなるか、というと、届け先のクライアントに必要なエネルギーが自動的に選択・調合されて放射されます。

それならば、マザーアートさえあれば、後は自動的にヒーリングされるのだから、ほかは何も要らないではないか、と思われるかもしれません。

実際、そういう面もあるのですが、ご神域が選択・調合するエネルギーが何に対して効くものなのかは、ご神域が決めることなので、必ずしも当方が欲しいものかどうかは分かりません。

私がマザーアートを使ってヒーリングをした事例では、放射させるエネルギーを具体的に指定しませんでしたが、がんや、網膜剥離(もうまくはくり)などのクライアントのお困りごとに合わせたエネルギーが自動的に放射されました。従って、ご神域はクライアントが欲していることを理解してエネルギーを放射してくれると言えます。

一方、何か持病がある方が、それとは別に花粉症をなんとかしたい、というような場合、お任せ方式で花粉症に対応できるかどうかは分かりません。 

どこまでが当方側の指定で、どこまでがご神域による選択・調合なのか、境界線は明確ではないのです。

ですから、マザーアートからクライアントにエネルギーを送る時は、解決したいクライアントの状況を明示的に設定するようにしています。ここにヒーラーの役割があると考えます。

2-2.個別指定方式

一方、例えば花粉症用の宇宙アートは花粉症に対して効くエネルギーを出しますが、花粉症といっても、その原因物質や症状は細かく分かれていますので、ある程度幅を持ったエネルギーを放射しているはずです。

また、クライアントによって効き方にも差がありますので、クライアントの状況に合わせて、放射するエネルギーの選択・調合が行われて個別に対応していると考えられます。

宇宙アートの働き方については、殆どのことはご神域側が適切に選択・調合してくれることに依存していますが、クライアントが望む改善した状態をご神域に確実に伝えるためにヒーラーという役割がある、と考えています。

3.エネルギーを届ける方法

前の章では宇宙アートからエネルギーを放射させる方法についてご説明しました。

ここでは、放射されたエネルギーをクライアントに届ける方法についてご説明します。

3-1.近距離で自動的に入れる方法

まず、近距離で自動的に入れる方法です。

これは、宇宙アートを、クライアントの近くに設置して、クライアントを目がけて宇宙アートからエネルギーを入れる方法です。

宇宙アートをリサーチして割り出した、クライアントの身体から宇宙アートまでの離して良い最長距離の範囲内に宇宙アートを設置すれば、自動的にクライアントにエネルギーが届けられます。これが近距離で自動的に入れる方法です。

3-2.遠隔で指定して入れる方法

次に遠隔で指定して入れる方法をご説明します。

クライアントから離れた場所でヒーリングを行う場合に、宇宙アートに対してエネルギーの届け先であるクライアントを指定するやり方が、遠隔で指定して入れる方法です。

宇宙アートに対してクライアントを指定すると、クライアントがどこに居ても、地球の裏側でも、エネルギーを届けることが出来ます。

このことは、遠隔で施術するヒーリング手法に共通しており、例えば気功で遠隔施術をする場合も同じです。届けたいクライアントを指定すれば何百キロ離れた場所に居ても施術できます。

3-3.遠隔ヒーリング

正確に云うと、全ての施術は遠隔です。近距離で自動で入るのは、宇宙アートが放射しているエネルギーの範囲内に居ると、クライアントと認識されて自動的に入ると考えられます。

また、エネルギーは、宇宙アートから直接クライアントに入るというよりも、指定されたクライアントにご神域から直接エネルギーが降りてくる、ということです。

近距離に置いた宇宙アートから自動的に入る場合も同じようにご神域経由で直接降りてくる、と考えます。

たとえて言うなら、全てのヒーリングは携帯電話のように、宇宙アートという発信側からクライアントという受信側にエネルギーが伝達されます。

トランシーバーのように送信機から受信機に直接電波が届くのではなく、送信機から基地局へ伝達され、基地局から受信機に伝達される、という方式です。

ですから、目の前のクライアントに対するヒーリングであっても、全ては一旦基地局を経由する形になっているのです。

こういう仕組みで距離に依存しない伝達が可能となっていると考えます。

これが「全ての施術は遠隔」が意味することです。

以上より、宇宙アートからエネルギーを受け取る時、クライアントはご神域と繋がっていて、エネルギーを降ろしていると考えられます。

気功が効くのは、気功が気功師だけが持っている特殊能力ではなく、誰でも持っている能力なので受け取れることができるのだ、と考えます。

同様に誰でもご神域に繋がることができるから、そのエネルギーを受け取ることができる、と考えるのが自然です。

4.まとめ

1.宇宙アートによるヒーリングとは、宇宙アートが放射するエネルギーをクライアントに届けることです。

2.宇宙アートには汎用性のあるマザーアートと個別の宇宙アートがあり、それぞれ目的と役割があります。

3.宇宙アートはご神域が自動的に必要なエネルギーを選択・調合して放射します。クライアントが実現したい状態に合ったエネルギーを確実に得るために、設定を行うことがヒーラーの役割です。

4.宇宙アートから出るヒーリングエネルギーは全て遠隔でクライアントに届けられます。宇宙アートとクライアントの距離が一定の近さにある時、クライアントが自動的に検出されて、エネルギーがクライアントに入ります。