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宇宙アートを作るとは、実現したい状態を設定してご神域にリクエストし、宇宙アートのエネルギーとして受け取って物理的な実態に落とし込む、ということです。

これを分解すると、

 1.実現したい状態を設定する

 2.設定をご神域にリクエストし、承認を得る

 3.宇宙アートのエネルギーを降ろす

 4.物理的な表現に落とし込む

となります。

このプロセスは、4.の物理的に表現することを除けば、宇宙アートを使ってヒーリングすることと同じ作業を行います。

また、作業に着手するにあたって、直接ご神域にアクセスして作るのか、それとも既存の宇宙アートを経由してご神域にアクセスするのかよって、大きな違いがあります。

このことを順を追ってご説明します。

1.ご神域へのアクセスの仕方

宇宙アートの製作は、まず、ご神域にアクセスすることから始まります。

ご神域へのアクセスの仕方は、宇宙アートの製作者が何も介さずに直接アクセスする方法と、既存の宇宙アートを経由してアクセスする方法の2種類あります。

直接アクセスする方法を使うことができるのは、元からご神域にアクセスする能力を持っている者か、何らかの修行を経て能力を獲得した者となります。

筆者の場合は、現状、既存の宇宙アートを経由して、その宇宙アートが繋がっている先のご神域にアクセスすることだけが可能です。

宇宙アート経由でアクセスする場合は、新しく作る宇宙アートに設定できる内容が、経由する宇宙アートが持つ設定の範囲内に限定されます。

これは、ある宇宙アートを経由して新しい宇宙アートを作るということが、元の宇宙アートから派生した宇宙アートを作ることになるので、元の宇宙アートの設定から逸脱することが出来ないためです。

従って、最初の宇宙アートがその後に派生する宇宙アートの母体となりますので、これをマザーアートと呼んでいます。

これに対して、直接アクセスする方法であれば、0から宇宙アートを作るので、設定の自由度は高くなります。

例えば、病気を消す宇宙アートを経由してご神域にアクセスして新しい宇宙アートを作る場合、何からの病気を消すという設定はできますが、金運をよくするといった設定をすることはできません。

直接アクセスする方法がとれれば、既存の宇宙アートから独立したテーマを設定することが可能となります。

2.実現したい状態を設定する

次に、実現したい状態を設定することについてご説明します。

 2-1.設定を作ってリクエストする

まず、設定を考え、それを言葉で表現します。

頭の中のイメージだけでも作ることは可能と思いますが、後日、設定を確認・変更するための記録が欲しいので、言葉にしています。

設定が指し示すことがらが具体的に特定できるほど、正確に機能を検証できます。

一方、どれほど具体的に言葉で表現したとしても、言葉自体が意味に幅を持っていますし、その言葉を使う人によって、また、使う場面によって、意味することが異なります。

そもそも日本語で設定することがご神域に通じることも不思議です。

こう考えてくると、設定をご神域に投げかけることは、ご神域が設定の文言の字面に対応してくるというよりは、設定の意図、表現のニュアンス等を全てお見通しの上で、受け取っている、と考えるのが自然です。

宇宙アートが基本はお任せでエネルギーを放出するのと同じように、設定によって大きなお任せのエネルギーの中から、こちらの意図を解釈してエネルギーを放ってくれる、そういう風に私は受け止めています。

 2-2.承認されない設定について

設定は自由に表現できますが、ご神域が承認しない設定も当然あります。

例えば、新型コロナウイルスに対応した宇宙アートを作る場合、

「新型コロナウイルスが絶滅する」という設定は承認されませんでした。

「新型コロナウイルスが人間にダメージを与えないようにする」という設定は承認されました。

新型コロナウイルスが存在すること自体に善悪はなく、人間にとって都合が悪いということに過ぎません。

設定が承認されるか否かは、私達の常識に沿うところがあると思います。

3.ご神域にリクエストを出し、承認を得る

リクエストを出すというのは、設定をご神域に届けることです。

 3-1.ご神域を召喚する

まずご神域を召喚(しょうかん:お呼びすること)します。

召喚することでご神域を呼び出し繋がっていただきます。

やり方は人それぞれの流儀がありますが、私の場合は宇宙アートを経由して繋がるので、その宇宙アートの名前を2回ほど内言(ないごん:頭の中で唱えること)で言って繋がります。

電話にたとえるなら、電話番号を送信して相手が出るのを待つようなものです。

私は気功をやっている時に、作っておいた気の球を呼び出して使う時に、その気の球に付けた名前を内言で唱えることで目の前に召喚する、ということをやっていましたので、このやり方が一番抵抗感を感じません。

 3-2.手順を儀式化する

大事なのは、同じやり方を続けることです。

同じやり方を続けることとは、儀式化するということです。

私はご神域を召喚する時、頭の上の方でなにかゾワゾワする感覚を感じることがあります。

そうすると、何か来た、という手触り感が生じて、ご神域に対して臨場感を持ってリクエストやリサーチができます。

しかし、大切なのは、こういうゾワゾワ感が感じられない時です。

手触り感がないけれど、作業を進めたい時、決まった儀式を淡々とこなしていきます。

そして、この儀式をしたのだから、ご神域に繋がっているはずだ、と決めてリクエストを出したりリサーチしたりします。

そして、実際にその結果をリサーチで検出することができます。

このことは、繰り返し行う儀式は、ご神域を召喚した状態の『場』を形成することができる、ということです。

目に見えない世界を相手にするとき、儀式を踏襲することの大切さはここにあると思います。

 3-3.リクエストを出す

ご神域を紹介したら、次は設定を実現する宇宙アートを製作することの可否を質問として内言(または声に出して)言います。

これでご神域にそのリクエストが届き、承認の是非はリサーチによって受け取ることができます。

承認されたことが確認できたら、「それではお願いします」と言って依頼します。

4.宇宙アートとして物理的な表現に落とし込む

私の場合、受け取るというのは全てペンジュラムのメッセージとしてリサーチする、ということであり、全てのメッセージをYESかNOで受け取る、ということになります。

ペンジュラムでメッセージを受け取る方法については、別記事で、また具体的な作業については後編で詳細にご説明します。

設定のリクエストに対してYESが返ってきたら、宇宙アートをこれから作成することに対してご神域のお力添えのお願いをリクエストし、YESが返ってきたらどんな風に画像を作るのかを質問していく、という順序で作業します。

宇宙アートの創始者である私の師匠のNさんは、受け取り行為が自動書記で行われましたので、最初のリクエストが通れば、後は自動的に絵筆が動いて宇宙アートが描かれていきました。

Nさんは長年修行し、サイキック能力もあるという方、何回も宇宙アートを作る内に自動書記になったと言って居られました。

描画が終了したら、完成した絵が設定と合っているか、ご神域にリサーチをかけ、合っていれば宇宙アートが完成したことになるのです。

ここまで終わると宇宙アート製作のサイクルが一周したので、内言で終了を宣言し、同時にご神域に対して感謝をした後、終了を宣言します。

自動書記で宇宙アートを製作する場合は、設定と合っているかリサーチする必要はありませんので、描き終わった時点で作業は終了となります。

ご神域を召喚してから、感謝と終了の宣言までは一連の流れを儀式として決めています。

宇宙アートに関わることは、神事の一種であると私は考えるので、手順を決めることで手順ミスを防ぎ、一つ一つの作業を確実に終了させるようにしています。

5.まとめ

1.宇宙アートを作るときは、まず実現したい結果を考えて設定を作る。

2. 設定が決まったら、ご神域にその是非を確認し、承認を得てから宇宙アート製作する。

3.ご神域の承認が得られない設定もある。

4.「設定を実現する宇宙アート」をご神域にリクエストする。

5.宇宙アートを物理的に表現するやり方は、作り手によって変わる。

6.ご神域に繋がり、宇宙アートを製作して終了するまでの一連の手順は儀式化して毎回同じやり方を踏襲する。