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宇宙アートを作るときの作業方法は、超常的な能力を使って自動書記方式で作るか、ペンジュラムを使って一つ一つ確認しながら作るか、いずれかの方法に拠ります。

ここでは、超常的な能力がなくても可能な、ペンジュラムを使う場合の作業の中身をご紹介します。

まず適切なご神域に繋がる必要があります。

そこに繋がったら、引き寄せたい世界の設定を宇宙アートとして受け取ることができるか確認します。

受け取れることが確認できたら、あとは宇宙アートをどのように描いたらよいかを想像し、それをリサーチする作業をひたすら繰り返して完成させます。

宇宙アートが当初の設定通りに機能するかは、実地で利用することで検証します。

1.宇宙アートを受け取るプロセス

宇宙アートの設定をご神域に伝えるためには、適切なご神域に繋がることが必要です。

ヒーリングに関する宇宙アートを受け取るためには、ご神域のヒーリングに関連した部門?に繋がる必要があります。

マザーアート(部分)

別の記事に書きましたが、私はがんや、難病など病気全般をカバーするマザーアートという宇宙アートを持っています。

この宇宙アートを経由してご神域を召喚すると、この宇宙アートのエネルギーを送ってくれる部門に繋がります。

宇宙アートは設定したエネルギーを放射するツールですので、そのエネルギーの源にあたるご神域が適切な部門ということになります。

ご神域と繋がったら、次は引き寄せたい世界の設定を宇宙アートとして受け取りたいというリクエストを出しOKが貰えたら、宇宙アートをどのように描いたらよいか、完成するまでリサーチ作業を繰り返します。

 ご神域の意図を、超感覚的に声として認識できるとか、身体が勝手に動いて自動書記で描けてしまうといったことが出来ない場合、どのように描いたら良いか、全てYESかNOで答えられる質問として投げかけ、ペンジュラムの動きからYESとなることを拾っていく、という作業を繰り返します。

2.宇宙アートをペンジュラムでリサーチして作る方法

例えばこんな感じです。

 ・この宇宙アート(以下、アート)を描くのはデジタルデータとして描いてよいですか?  →YES

・アートを描くには何色必要か、必要な色の数を二桁の数字でお聞きしますので、10の位の数字、1の位の数字の順にお教えください。  →YES

・10の位の数字はいくつですか?もし百を超える場合は目盛りの10を、一桁の場合は目盛りの0を指してください。  →1(この質問は0から10まで数字を書いた扇型の紙の上で、ペンジュラムが指し示す数字を拾います)

・1の位の数字はいくつですか?  →0

・アートを描くには10色でよいですか?  →YES

・ではどの色が必要か、塗る順に教えていただけますか?  →YES

・最初のレイヤーに置く色は、このカラーパレットの中にありますか?  →YES(この質問は、よくつかう色をパレット状に並べて印刷した紙を指で指し示しながら質問します)

カラーパレットの例

・その色は、このパレットの右半分にありますか? →NO

・その色は、このパレットのこの色のグループの中にありますか?  →YES

・その色は、ライムグリーンですか? →YES

・2番めのレイヤーに置く色は、このカラーパレットの中にありますか?  →NO

・2番めのレイヤーに置く色は、こちらのカラーパレットの中にありますか?  →YES

...

こういう具合に、言葉にだして、または内言(頭の中で言葉を言うこと)で質問し、ペンジュラムでYESを検出するまで、作業を続けます。

また、YESという答えを得たら、都度、ご神域に対して謝意を内言で表明します。

宇宙アート描くために必要な情報は、

・絵の具は何を使うのか?

・画材は何を使うのか?

・キャンバスの大きさはどの大きさか?

・何色を使うのか?

・どの色をどのような形に塗ればよいか?

です。

これらを、YESかNOの答えだけで調べて、その通りに描いて宇宙アートを完成させます。

最初の頃は、布地のキャンバスにアクリル絵の具で描いていましたが、今は基本がデジタルのお絵かきソフトで作っており、そのやり方にNOが出ることはまずないので作業はだいぶ楽になりました。

アクリル絵の具での作例

描画ソフトでの作例(部分)

ペンジュラムでリサーチするという作業は誰でも練習すればできますが、繋がる先が適切なご神域であり、かつ、リクエストすると協力的に答えてくれることが必要です。

3.宇宙アートの検証

宇宙アートが完成したら、どんな宇宙アートができたのか、確認することが次の工程です。その理由は別の記事に書きましたので、ご興味あるかたはこちらをご参照ください。

宇宙アートを作る作業は以上で終了しますが、当初の設定通りの機能を発揮するかどうかは、実地で利用して検証するしかありません。そのためにモニターユーザを募って使って貰うのです。

宇宙アートが期待通りに機能しないとしたら、原因は2つあります。

一つは設定が適切でなかった場合であり、もう一つはペンジュラムによるリサーチにエラーがあった場合です。

上に述べてきたように、一つの宇宙アートを作るためには膨大な質問に対するリサーチを行う必要があるので、質問があいまいであったり、リサーチを間違えたりする可能性が常に存在します。

もちろん、正しく宇宙アートを作ることができても、場合によって期待する効果が出ないこともあります。

そこで、宇宙アートを作ったら、効果がどの程度でるか確認するために、実地で何回か使ってもらいます。

そして、その結果をもって、作った宇宙アートの効果を検証するようにしています。

4.まとめ

1.宇宙アートの受け取り方は直接受け取る方法と、リクエストとリサーチで受け取る方法がある。

 2.宇宙アートを作るために必要な情報は全てYESとNOで答えられる質問をすることで集める作業である。

 3.宇宙アートは実地で利用して当初の設定通り機能するか検証する。