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次に宇宙アートはどのように使うことができるのか、宇宙アート自体の持つ機能と、人が働きかけることで発揮できる機能についてご説明します。

1.宇宙アート自体が持つ機能

繰り返しになりますが、宇宙アートはご神域のエネルギーを放射するという機能を持っています。

宇宙アートが放射できるエネルギーは、設定された範囲内のエネルギーです。

例えば、花粉症から脱出すると設定された宇宙アートからは、花粉症から脱出することに関わるエネルギーを放射させることは出来ますが、インフルエンザを脱出するエネルギーを放射することはできません。

また、花粉症から脱出するという設定がされていれば、その原因物質がなんであるか、或いは、どんな体調の人に送るのか、といったことにかかわらず、花粉症の症状を緩和することができるエネルギーを放出して結果をもたらします。

また、設定は私達が言語で行いますが、言語で表現できることは曖昧さを持っています。

これらをまとめて考えると、

・宇宙アートは曖昧性がある形で設定することができる。

・宇宙アートは設定に応じたエネルギーを、放射する状況に応じて、ご神域側で適宜、選択・調合して自動的に放射する。

となります。

2.宇宙アートに働きかける方法

次に、宇宙アートに対して私達がどのように働きかけることができるのか、ということについて説明します。

2-1.新規に宇宙アートを製作する 

まず、宇宙アートを製作することについて述べます。

宇宙アートを製作するときは、私達は製作する宇宙アートの目的を決めることができます。即ち、放射させたいエネルギーの内容を設定することができます。

ここで設定できる内容は、作り手が自由に設定することができますが、設定できることには制限があります。

宇宙アートの作り方については、別記事に詳しく書きますが、ご神域に直接アクセスして作る方法と、宇宙アートを経由してご神域にアクセスして作る方法があります。

ご神域に直接アクセスする方法は、相応の修行を積んだ人か、生まれつきアクセスする能力を持った人ができるやり方です。

この方法は、何もない状態から宇宙アートを作るので、設定できる内容の自由度は高くなります。

一方、既存の宇宙アートを経由する場合は、その宇宙アートの設定の範囲内の設定だけが可能となります。

従って、最初に存在している宇宙アートをマザーアートと呼び、その宇宙アートを経由して作られる宇宙アートは、子の宇宙アートとなってマザーアートの一部の機能を取り出したものになります。

病気を治すための宇宙アート、というマザーアートから、花粉症を脱出する宇宙アート、という個別の宇宙アートを作り出す、という具合です。

私の師匠は、直接ご神域にアクセスして、自動書記(作者の意思とは関係なく、絵筆が自動的に動く)方式で宇宙アートを製作されていました。

私が今できるのは、既存の宇宙アートを経由して製作する方法です。

2-2.既存の宇宙アートに働きかける

 次に、存在している宇宙アートに対する働きかけについて説明します。

宇宙アートは製作時に組み込まれた設定があり、その設定の範囲内でエネルギーを放射することができます。

例えば、病気が消すマザーアートであれば、がんに対応するエネルギーを放射することもできるし、花粉症に対応するエネルギーを放射することもできます。

従って、より絞った目的に対応したエネルギーを放射させたい場合、そのことを設定としてその宇宙アートにリクエストする。という働きかけができます。

設定の具体的な例としては、放射して欲しいエネルギーの内容、放射する対象となる人、放射するタイミング等を指定することです。

 また、宇宙アートに関して確認したいことを宇宙アートに質問することで、答えをリサーチすることができます。

リサーチは宇宙アートの作り方、使い方の全般にわたって詳細に実行することができます。

以上、宇宙アートへの働きかけで最も大切な技術は「設定すること」であると考えます。

3.宇宙アートでヒーリングをすること

上に述べてきた、宇宙アートが機能として備えていることと、私達が働きかけることができることを組み合わせて、ヒーリングの分野で具体的にどのようなことができるのか、ご説明します。

まず、ヒーリング用のマザーアートがあります。これは私の師匠がご神域に直接アクセスして自動書記方式で製作されたものです。

 (ヒーリング用のマザーアート(部分))

このマザーアートの設定は、がんや難病に対応することでした。

当時気功師であった私は、気功でなかなか消すことのできない重篤ながんや、その他難病と言われる現在の医療では治療が難しい病気に対応できるツールとして注文したのです。

このマザーアートからクライアントにエネルギーを送るリクエストを出すと、がんのクライアントへはがんを消すエネルギーが、起立性調節障害のクライアントへは起立性調節障害の症状を緩和するエネルギーが、自動的に放射されて、私が指定したクライアントへ遠隔でエネルギーを届けることができました。

・起立性調整障害のクライアントへは、1時間に1回、1回あたり10分のエネルギー送付を5回か6回行えば良いことをリサーチしています。

・また、このマザーアートを経由して脳内出血から後遺症なしに抜ける、という設定の宇宙アートを製作し、救急でICUに担ぎ込まれた1ヶ月後にリハビリ病院を退院して元の生活に戻ることができました。

これらの事象はいずれも奇跡的な現象ですが、宇宙アートにリクエストを出したり、リサーチをすることで、再現性を持って起こすことができます。

こうした体験を繰り返すことで、ご神域という存在を仮定することが合理的である、と思うようになった、というのがご神域をです。

4.まとめ

1. 宇宙アートはご神域が選択・調整したエネルギーを自動的に放射する。

 2.私達は宇宙アートを製作するときに設定を決めることができる。

3.私達は既存の宇宙アートが放射するエネルギーの内容や方法を、宇宙アートに働きかけて調整することができる。

 4. 私達は宇宙アートに質問をし、その答えをリサーチすることができる。