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宇宙アートヒーラーについてご説明します。

宇宙アートヒーラーとは、宇宙アートを使って、誰かのためにヒーリングをする人です。

宇宙アートによるヒーリングに詳しく書きましたが、宇宙アートから放射されるエネルギーはクライアントに直接入ります。

ですから、ヒーラーの役割はヒーリングのエネルギーを中継することではなく、クライアントに適切なエネルギーが届くようにサポートすることにあります。

そのために必要な能力は2つあります。

一つは、クライアントの状況をリサーチする能力です。

もう一つは、宇宙アートから適切なエネルギーを放射させるようにリクエストすることです。

そして、宇宙アートを作ることは、この延長線上にあります。

これらを順を追ってご説明します。

1.リサーチする力

まず、リサーチする力からご説明します。

リサーチは文字通り調べることですが、エネルギーの観点で言えば、受け取る力です。リーディングとも言います。

1-1.誰でもリサーチ力を鍛えられる

ヒーリングを受ければ、誰でもその影響を受けるので、その意味では誰でも受け取る力を持っています。

ヒーラーとして必要な受け取る力とは、リサーチしたい対象のエネルギーを受け取り、その意味することを理解する力ということになります。

私は以前、気功師をしていました。

気功も気を発して相手に届ける力と、相手の気を受け取って読み取る力の2つがあります。

後者が受け取る力なのですが、遠隔でクライアントの気を受け取り、これを読み解くことは、気を発して相手に届けることよりも遥かに難しいのです。

千里申脈(せんりしんみゃく)と呼ばれる技術で、相当の訓練を必要とします。

とある気功の達人先生は「気を出すのはバカでもできる。大事なのは受け取ること。」と仰っていました。

私はまさに気を出すのは得意だが、受け取る方はサッパリという状態でした。

気を出してクライアントのがんは消えるのですが、クライアントがどういう状態にあるのか全く分からず、病院で診断してもらってはじめてがんが消えたこと分かるという状態でした。

ですから、診断結果が分かるまで施術をし続けることになり、無駄骨を折ることも多かった。

宇宙アートによるヒーリングを始める時、師匠にそのことを打ち明けたところ、「だったらペンジュラムでリーディングしなさい。」と言われました。このことが現在の、「誰でもできるペンジュラムによるリサーチ」に繋がっています。

1-2.エネルギーに鈍感であることのメリット

私のように、エネルギーを受け取ることに鈍感であることは、実は大きなメリットもあります。それは、重病人が発するネガティブなエネルギーも受け取らないので、巻き込まれない、ということです。

気功の場合、単純化して言えば、気功師が発する気と病人が発する気の強い方が勝つ、という勝負です。ですから、病人のネガティブな気に負けると、気功師が病気になってしまうというリスクがあります。

ヒーラーをされる方はエネルギーに敏感な方も多く、それはリーディングをする能力の高さにつながり利点です。一方で、ネガティブなエネルギーも受け取りやすく、ダメージを受けやすいという弱点でもあります。

 同じ理由で、能力者がサイキックなエネルギーを飛ばして相手にダメージを与える、スピリチュアルアタックの影響を受けやすいことでもあります。

ですから、エネルギーに敏感なヒーラーはこういう外部からのアタックへの防御策もキチンと講じることで身を守る必要があります。

受け取ることが苦手の人でも、ペンジュラムで練習すればリーディングができるようになることは私が身を以て体験しています。ですから誰でもリサーチ能力を身につけることができる、と言えるわけです。

ペンジュラムによるリーディングは、古くからダウジングの手法の一つとして存在しています。宇宙アートの上でペンジュラムを振ると、リサーチができるように、宇宙アート側が設定されているので、誰でもできるはずです。

ただ、ペンジュラムを使う能力の上達速度は、その人の素質によって差はあると思います。

1-3.リサーチ作業の中身

リサーチは、知りたいことを質問にして、声を出して質問するか、あるいは内言(ないごん:頭の中で言うこと)で質問するかして、その答えをペンジュラムのYESかNOで検出する、という作業です。

勿論、超常的な能力や直感的に答えを受け取ることができる人はペンジュラムを経由する必要はありません。

クライアントの状態に関する質問の例としては次のようなものがあります。

・○○さんは、この宇宙アートのエネルギーで、△△の症状を消すことができますか?

・○○さんは、この宇宙アートで△△の症状が消えるのにどのくらい時間がかかりますか?

・○○さんの今の状態は、ヒーリングを開始した時点を0、△△の症状が完全に消えた状態を100としていくつになりますか?

・○○さんは、□□日後に△△の症状が消えるためには、この宇宙アートのエネルギーを1日どのくらいの時間、入れればよいですか?

...

2.リクエストする力

次に、リクエストする力をご説明します。

2-1.リクエストするとはなにか

リクエストとは、自分が欲しい世界の設定をご神域に対して発して、その通りのエネルギーを放射させることが目的です。

このプロセスは、1.ご神域に対して欲しい設定を伝えることと、2.ご神域がこれに応じて設定通りのエネルギーを放射してくれることの2つから成り立っています。

私達ができることは、設定を伝えることだけですので、これを『リクエストを出す』と呼んでいます。

私の師匠によれば、私達の会話は全てご神域に聞かれているそうです。

そうであれば、リクエストを出すことは、全てご神域に届いていると言えますが、検証のしようがありません。

2-2.リクエストの有効性はリサーチで確認する

私達に出来ることは、出したリクエストに応じたエネルギーを受け取れているかどうかをリサーチすることだけです。

ですから、リクエストを出す力が適切に働いたかどうかは、対応するエネルギーを受け取ることが出来たことをリサーチすることで確認します。

リクエストを出す行為は、実現したい設定を声を出して言うか、あるいは内言(ないごん:頭の中で言うこと)で言うかすることです。

これはリサーチにおける質問と同じ行動ですが、リサーチが質問を投げかけるのに対して、リクエストは設定を投げかけること、即ち設定の実現を依頼することである点が異なります。

実務的には、まず「○○という設定を叶えるエネルギーを今貰うことができますか?」という質問を投げかけます。そして「YES」という返答を得た後、「それではエネルギーをお送りください」とお願いする、という段取りになります。

こうすると、ご神域はこちらのリクエストした設定に対応するエネルギーを放射してくれます。

2-3.マザーアートはリクエスト出来るように作られている

私は師匠になぜ宇宙アートの先にあるご神域が、常にこちらのリクエストに応じたエネルギーをくれるのか質問したことがあります。

なぜなら、ご神域に対してご利益を指定して要求するようなものなので、なぜそのようなことが再現性高く実現できるのか不思議だったからです。

その時に返ってきた答えは、師匠が作ってくれたヒーリング用の宇宙アートが、こちらのリクエストに応じて適切なエネルギーを返してくれる機能として作ったから、というものでした。

この宇宙アートは師匠に製作を依頼してから完成するまでに数ヶ月かかったはずですが、その間、師匠はご神域から与えられた何種類かの修行をこなして、製作のお許しを得たと言っておられました。

ただ、どんな修行だったかは、師匠の記憶からも消されていて思い出せないと言っていました。

私がリサーチしたところでは、養成する宇宙アートヒーラーがリクエストを出すことを許可してもらえるということでした。

リクエストの内容としては例えば次のようなものとなります。

・○○さんの△△の症状を、後遺症なく消すエネルギーを送っていただけますか? 

 → YES

・それでは○○さんにそのエネルギーをお送りください。

 → YES

...

リクエストの内容は、リサーチの結果に応じて設定します。

2-4.宇宙アートヒーラーが活躍する場面

宇宙アートは、例えば花粉症対応の宇宙アートのように個別の目的で作られたものを、利用する本人が身近に置いてエネルギーを取り込む場合は、宇宙アートヒーラーの助けは要りません。

宇宙アートヒーラーの力を必要とするのは、汎用のヒーリング用の宇宙アート(=マザーアート)から遠隔でクライアントにヒーリングする場合です。

その手順は次のようになります。

1.クライアントに必要な設定をリサーチする。

2.リサーチした設定のリクエストが通るかリサーチする。

3.リクエストが通ることを確認したら、リクエストを出す。

4.ヒーリングの途中経過・結果をリサーチする。

5.リサーチの結果、設定の変更が必要であれば、変更する。

6.ヒーリングの終了をリサーチして確認する。

3.宇宙アートを製作すること

最後に、宇宙アートヒーラーの観点で宇宙アートを作るとはどういうことかを見てみましょう。

宇宙アートの作り方に詳細を記しましたが、宇宙アートを作るプロセスは、

 1.作りたい宇宙アートの設定をリクエストする。

 2.リクエストが通ったら、エネルギーを降ろして、どのような絵にしたらよいか、リサーチする。

となります。

これは宇宙アートヒーラーがヒーリングを行うことと殆どと同じで、リサーチとリクエストの二種類の作業で構成されています。

従って、宇宙アートを作ることは、宇宙アートヒーラーの延長線上にあることをご理解いただけると思います。

病気の状態から抜けることに関しては、おそらく誰でもリクエストを出すことができ、宇宙アートヒーラーとして活動できると考えます。

宇宙アートを製作することに関しては、出したリクエストに応じたエネルギーを宇宙アートとして受け取るという部分が、降ろしてきたエネルギーをクライアントに向けて流すだけのヒーリングと異なります。

そして、宇宙アートとして受け取るとは、作業としてはリサーチを積み上げることことですが、色、絵柄、素材などを決めていくための質問を適切に作ることができる必要があります。

質問を作る作業は、自分の頭で考えて質問を組み立てているようでいて、実際はご神域から質問を思い付くように誘導されている、というのが師匠から受けた説明でした。ですから、ご神域が協力的であることが必要だと思います。

宇宙アートを作ることができるかどうかは、ご神域に質問してリサーチすれば分かると思います。

4.まとめ

1.リサーチ力は、質問をご神域に投げかけてYES/NOで答えを検出する作業であり、誰でも練習すればできるようになる。

2.リクエスト力は、欲しい設定をご神域に投げかけ、設定に合ったエネルギーを降ろしてきたことをリサーチしてリクエストの成否を確認する作業である。

3.宇宙アートヒーラーは、クライアントに必要な設定をリサーチし、その設定をリクエストして降ろしてきたエネルギーをクライアントに届ける役割である。

4.宇宙アートヒーラーは多目的に使えるマザーアートを使って遠隔ヒーリングを行う時に必要である。

5.宇宙アートを作ることは宇宙アートヒーラーの延長線上にある。